森の精霊の中位階級。特定の一本の木に完全に結びついた精霊で、ニンフより強力だが、それだけ自分の木への依存度も高い。数百年以上の古木に宿り、樹皮のような肌と枝のような髪で半人半木の姿をとる。自分の木を脅かす者には容赦なく敵対する。
起源
ギリシャ神話においてハマドリュアデス(Hamadryades)は木の命と共にあるニンフで、木が死ぬと共に死ぬ運命を持つと伝えられている。
特徴
- 結びついた古木の根のネットワークで森全体の状況を把握する
- 木の根と蔓で広大な範囲を制圧する
- 自分の木が攻撃されると憤怒状態に突入し、戦闘力が急上昇する
- 森の道を迷路に変えて侵入者を混乱させる
用途
森域の防衛、古木の保護、侵入者の阻止。ハマドリュアスが宿る森では違法伐採が不可能だ。
弱点
自分の木が切られると致命的に弱体化する。火に最も脆弱で、森を離れると力を失う。



