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クナイ
忍者の多用途道具兼武器
クナイは葉形の重い刃を持つ日本の多用途道具で、元々は石工・園芸用の道具である。忍者がこれを登攀、こじ開け、掘削、そして武器として転用した。先端のリングにロープを結んでアンカーとして使用したり、投擲武器としても活用された。手裏剣ほど有名ではないが、実用性では遥かに優れた忍者の必携品であった。
起源
元々は日本の石工や園芸用の道具で、戦国時代(15〜16世紀)に忍者集団がこれを武器・道具として転用した。
特徴
- 葉形の重厚な刃
- 先端のリング — ロープ結束用
- 元々は石工・園芸用道具
- 登攀・掘削・こじ開けに使用
- 投擲武器としても活用可能
- 手裏剣より実用性に優れる
用途
城壁の登攀、扉のこじ開け、穴掘り、近接戦闘など多用途に使用された。リングにロープを結んでアンカーとしても活用。