日本の大型据置式盾
盾(たて)は日本の大型木製盾で、西洋の盾とは根本的に異なり地面に立てて使用する固定式防御装備である。高さ約120〜150cmの大きな木板を地面に立て、その背後に隠れて使用した。主に攻城戦や防御戦で弓手が盾の後ろに隠れて矢を射るのに使われ、複数を並べれば即席の防壁を形成できた。
特徴
用途
攻城戦と防御戦で弓手の矢防御用固定防壁として使用された。
鉄甲
沖縄武術の金属製手甲
ラウンドシールド
古代から中世まで広く使われた円形盾
ケトルハット
幅広い鍔を持つ中世の鉄兜
鎖帷子
金属環を編み込んだ柔軟な鎧
ブリガンディン
布の間に鉄板を挟んだ鎧
ガンベソン
綿を重ねて縫い合わせた防御衣
大鎧
日本の武士の伝統的な大型甲冑
兜
日本の武士の伝統的な兜
スパンゲンヘルム
金属帯を交差させた骨格構造の兜
籠手
日本の武士の腕・手の防具
馬鎧
日本の武士の軍馬甲冑
象鎧
戦象の全身甲冑