日本の大型据置式盾
盾(たて)は日本の大型木製盾で、西洋の盾とは根本的に異なり地面に立てて使用する固定式防御装備である。高さ約120〜150cmの大きな木板を地面に立て、その背後に隠れて使用した。主に攻城戦や防御戦で弓手が盾の後ろに隠れて矢を射るのに使われ、複数を並べれば即席の防壁を形成できた。
特徴
用途
攻城戦と防御戦で弓手の矢防御用固定防壁として使用された。