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鎖帷子
金属環を編み込んだ柔軟な鎧
鎖帷子は数万個の小さな金属環をひとつひとつ連結して作られた柔軟な鎧である。紀元前5世紀頃にケルト人が開発したとされ、15世紀まで1000年以上にわたりヨーロッパ全域で広く使用された。斬撃に対して優れた防御力を発揮するが、刺突や鈍器の衝撃には比較的脆弱である。
特徴
- 数万個の金属環をリベットで固定
- 4-in-1パターンが最も一般的な連結方式
- 重量約10〜15kgで板金鎧より軽量
- 優れた柔軟性で着用者の動きを確保
用途
中世戦士の標準防具として、ガンベソンの上に着用して戦闘に臨んだ。











