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パヴィス
弩兵を守る大型の立て盾
パヴィスは中世ヨーロッパの弩兵が使用した大型の立て盾で、地面に立てて射手の全身を防護する設計である。装填に時間がかかるクロスボウ兵のための移動式障壁として機能した。イタリアのパヴィア市が名称の由来とされ、フス戦争でも広く使用された。
特徴
- 地面に自立する大型の立て盾
- 射手の全身を覆う十分な大きさ
- クロスボウ装填時の移動式障壁
- パヴィア市に由来する名称
用途
弩兵がクロスボウの装填中に全身を防護するための固定盾として使用した。











