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ミトン・ガントレット
指が一体化した中世の鉄籠手
ミトン・ガントレットは親指以外の四指が一体化した鉄製の籠手である。個別指型のガントレットと比べて製造が容易で防御面積が広いため、14〜15世紀に広く使用された。手全体を一枚の金属板で覆うことで剣や斧の斬撃から効果的に防護した。
特徴
- 四指が一体化したミトン型構造
- 製造が容易で個別指型より安価
- 広い防御面積で手全体を保護
- 金属板による斬撃への効果的な防護
用途
14〜15世紀の兵士と騎士が武器を握りながら手を防護するために着用した。











