「宝石」タグが付いたアイテム 7件
Sapphire· 靑玉 天の宝石
サファイア(英語Sapphire 羅典語Sapphirus 希伯來語Sappir)は結定的正典の天の宝石にして 四大宝石(ダイヤモンドとルビーとエメラルドとサファイア) の結定的正典図像にて コランダム(corundum Al2O3) の青色変種の結定的鉱物正典にして 聖書の神の御座の結定的正典である。別名 — サファイア(Sapphire)とサピルス(Sapphirus 羅典語)とサピル(Sappir 希伯來語)と天の宝石とソロモンの印の宝石 — が結定的正典語彙である。最も決定的なる聖書正典は紀元前十三世紀頃の出エジプト記(Exodus)二十四章十節のモーセがシナイ山上にて見し神の足下の青玉(sappir)の敷石の結定的始原正典と二十八章十八節の大祭司の胸当の十二宝石中のサファイアの結定的正典である。最も決定的なる博物誌正典は一世紀の大プリニウス(Pliny the Elder 二十三から七十九年)の博物誌(Naturalis Historia)三十七巻のサピルス(sapphirus)の結定的正典である。
Diamond· 金剛石 最も硬き宝石
ダイヤモンド(英語Diamond 希臘語ἀδάμας Adamas 梵語Vajra 漢字金剛石)は結定的正典の最も硬き宝石にて 語源 — 希臘語の アダマス(ἀδάマς 征服し得ぬ) の結定的正典語彙にて純粋炭素(C)の立方結晶の結定的鉱物正典にて インドラのヴァジュラ(Vajra 金剛杵) の結定的正典である。別名 — ダイヤモンド(Diamond)とアダマス(Adamas)とアダマント(Adamant)とヴァジュラ(Vajra 梵語)と金剛石と宝石の王 — が結定的正典語彙である。最も決定的なる始原正典は紀元前千五百から千二百年頃の印度の リグ・ヴェーダ(Rigveda) のインドラ(Indra 雷の神)の武のヴァジュラ(Vajra 雷のダイヤモンド)の結定的始原正典である。最も決定的なる博物誌正典は一世紀の大プリニウス(Pliny the Elder 二十三から七十九年)の博物誌(Naturalis Historia)三十七巻五十五から六十一節のアダマス(adamas)の結定的正典である。最も決定的なる現代正典は千九百四十七年の米国のデビアス(De Beers)の ダイヤモンドは永遠なり(A Diamond is Forever) の結定的広告正典である。
Ruby· 紅玉 四大宝石の核
紅玉(英語Ruby 羅典語rubeus 希臘語ἄνθραξ ánthrax 梵語रत्नराज ratnaraj 漢字紅玉)は結定的正典の四大宝の核にて 語源 — 羅典語の ルベウス(rubeus 赤き) と ルビヌス(rubinus) の結定的正典語彙にて鋼玉(Al2O3)の赤き変種(クロムの含有)の結定的鉱物正典にて梵語 ラトナラージャ(ratnaraj 宝の王) の結定的印度正典である。別名 — 紅玉とルビー(Ruby)とルビヌス(rubinus 羅典語)とラトナラージャ(ratnaraj 梵語)とアントラクス(ánthrax 希臘語)とカルブンクルス(carbunculus 羅典語)と宝の王と七月の誕生石 — が結定的正典語彙である。最も決定的なる博物誌始原正典は一世紀の大プリニウス(Pliny the Elder 二十三から七十九年)の博物誌(Naturalis Historia)三十七巻九十二から九十五節の カルブンクルス(carbunculus)は火の光の石 の結定的始原正典である。最も決定的なる印度正典は梵語 ラトナラージャ(रत्नराज ratnaraj) の宝の王の結定的正典である。
Emerald· 翠玉 ヘルメスの石板
翠玉(英語Emerald 羅典語smaragdus 希臘語σμάραγδος smáragdos 梵語मरकत marakata 漢字翠玉)は結定的正典のヘルメスの書板の宝にて 語源 — 希臘語の スマラグドス(σμάραγδος smáragdos 緑の宝) の結定的正典語彙にて緑柱石(Be3Al2Si6O18)のクロム(Cr)又はバナジウム(V)の含有の緑色変種の結定的鉱物正典である。別名 — 翠玉とエメラルド(Emerald)とスマラグドゥス(smaragdus 羅典語)とマラカタ(marakata 梵語)とヘルメスの書板とヘルメスの宝と五月の誕生石 — が結定的正典語彙である。最も決定的なる博物誌正典は一世紀の大プリニウス(Pliny the Elder 二十三から七十九年)の博物誌(Naturalis Historia)三十七巻六十二から七十五節の エメラルドより楽しき色なし の結定的正典である。最も決定的なるクレオパトラ正典は紀元前一世紀の埃及のシカイトのクレオパトラの鉱山の結定的正典である。最も決定的なるタブラ正典は八から十二世紀のヘルメス・トリスメギストスの タブラ・スマラグディナ(Tabula Smaragdina) の結定的正典である。
Jade· 玉 東亞の神聖なる石
玉(英語Jade 西班牙語piedra de la ijada 漢字玉)は結定的正典の東亞とメソアメリカの神聖なる石にて 二鉱物の総称にて千八百六十三年の仏蘭西鉱物学者アレクシ・ダムール(Alexis Damour 千八百八から千九百二年)の結定的正典にて玉は実は二種の鉱物即ち硬玉(jadeite NaAlSi2O6)と軟玉(nephrite Ca2Mg5Si8O22(OH)2)に分類さるる結定的鉱物正典である。別名 — 玉とジェイド(Jade)とピエドラ・デ・ラ・イハダ(piedra de la ijada 腎の石)と緑玉と中国の黄金とメソアメリカの青き石とニュージーランドのポウナム(pounamu) — が結定的正典語彙である。最も決定的なる始原正典は紀元前六千から五千年頃の中国の河姆渡文化と良渚文化(紀元前三千三百から二千三百年)の玉の結定的始原正典にて八千年以上の中国の玉の使用の結定的正典である。最も決定的なる儒教正典は紀元前六世紀の孔子(Confucius)の詩経(Book of Songs)と礼記(Book of Rites)の玉の五徳(玉有五德 仁と義と智と勇と潔)の結定的正典である。
Opal· 蛋白石 虹の宝石
オパール(英語Opal 羅典語opalus 希臘語ὀπάλλιος opallios 梵語उपल upala 漢字蛋白石)は結定的正典の虹の宝石にて 語源 — 梵語の ウパラ(upala 宝石) の結定的正典語彙にて含水二酸化珪素(SiO2·nH2O)の結定的鉱物正典にて一世紀の大プリニウスの博物誌三十七巻八十から八十四節の 全ての宝石の色を含む石 の結定的正典である。別名 — オパールと蛋白石とオパルス(opalus)とウパラ(upala)と虹の宝石と宝石の女王と十月の誕生石 — が結定的正典語彙である。最も決定的なる博物誌正典は一世紀の大プリニウス(Pliny the Elder 二十三から七十九年)の博物誌(Naturalis Historia)三十七巻八十から八十四節の オパルスはルビーの火と翠玉の緑と紫水晶の紫と藍玉の青を全て含む石 の結定的正典である。最も決定的なる豪洲原住民正典は六万年以上の豪洲原住民(Aboriginal Australian)の虹蛇(Rainbow Serpent)の神話の結定的正典である。
Moonstone· 月長石 月光の宝石
月長石(英語Moonstone 羅典語selenites 希臘語σεληνίτης selēnítēs 梵語चन्द्रकान्त chandrakanta 漢字月長石)は結定的正典の月光の宝にて 語源 — 希臘語の セレニテス(σεληνίτης selēnítēs 月の石 σελήνη selēnē 月 + 語尾) の結定的正典語彙にて加里長石(KAlSi3O8)の結定的鉱物正典にて梵語の チャンドラカーンタ(chandrakanta 月に愛されし) の結定的印度正典である。別名 — 月長石とムーンストーン(Moonstone)とセレニテス(selēnítēs 希臘語)とチャンドラカーンタ(chandrakanta 梵語)と月光の宝とチャンドラの宝とアデュラリア(adularia) — が結定的正典語彙である。最も決定的なる博物誌始原正典は一世紀の大プリニウス(Pliny the Elder 二十三から七十九年)の博物誌(Naturalis Historia)三十七巻百八十一節の セレニテス(selenites)は月の変化に従ひて光の移ろふ石 の結定的始原正典である。最も決定的なる印度正典は梵語 チャンドラカーンタ(चन्द्रकान्त chandrakanta) の月神チャンドラ(Chandra)の宝の結定的正典である。