「雷」タグが付いたアイテム 5件
サンダーバード — 電気の中位精霊
電気の精霊の中位階級。巨大な鳥の形で現れ、翼を羽ばたかせるたびに雷が落ちる。北米先住民の神話のサンダーバードからその名を取っており、嵐とともに現れる存在として描かれる。自由で力強い性格を持ち、契約者にも強さを求める。
Zeus · オリンポス主神 — 天空と雷の王
ギリシャ神話の最高神でオリンポス十二神の長。空・雷・嵐を司り、神々と人間の秩序を維持する。クロノスとレアの末子で、父を倒し宇宙の主権を手にした。正義の統治者である一方、数々の浮気と変身でヘラクレスやペルセウスなどの英雄を生んだ。
Thor · 北欧雷神 — 人類の守護者
北欧神話の雷・嵐・力・豊穣の神。オーディンと巨人族の女神ヨルズの息子。単純だが正義感が強く人間を愛する神で、巨人族(ヨトゥン)から神々と人間を守る。槌ミョルニルを投げると雷が落ちると信じられ、ヴァイキング時代最も人気のあった神。
インドラ · 雷の神 — ヒンドゥー神話の最高神
インドラはヒンドゥー神話における雷と雨、戦いの神である。ヴェーダ時代には神々の王として重要な役割を果たした。武器は雷を象徴するヴァジュラである。
ブルー・ドラゴンはダンジョンズ&ドラゴンズの五色の悪のドラゴン(クロマティック)の一体で、1974年のオリジナル箱入りセットからゲイリー・ガイギャックスとデイヴ・アーネソンが砂漠の支配者として導入した存在である。1977年のAD&Dモンスターマニュアル以降、整列は秩序にして悪に固定され、2014年の第五版モンスターマニュアルでも同じ整列を保つ。鼻先からそびえる一本の巨大な角と青い鱗が象徴であり、口からは60フィート(約18メートル)の直線状の雷ブレスを放ち、第五版基準で12d10の損傷を与える。クロマティックの中でも最も縄張り意識が強く方法的な性格で、砂漠の部族や遊牧民を幻覚と幻影と精神支配で従え、神として崇めさせる事例が公式設定集に繰り返し描かれる。マイク・カーの『In Search of the Unknown』(1979)、ヒックマンとワイスのドラゴンランス年代記、そしてバルダーズ・ゲート3(2023)の砂漠遭遇でも同一の輪郭で登場する。