
1 / 1
← 馬鎧 すべて見る
馬鎧
軍馬の全身保護甲冑
馬鎧は中世騎士の軍馬を保護する全身甲冑で、頭のシャンフロン、首のクリネット、胸のペイトラル、側面のフランシャール、臀部のクルッパーで構成される。15世紀の全盛期には総重量30〜40kgに達し、騎士自身の甲冑と合わせると馬は100kg以上の追加荷重を負担した。
特徴
- シャンフロン・クリネット・ペイトラル・フランシャール・クルッパーで構成
- 15世紀全盛期に総重量30〜40kgの板金馬鎧を製作
- 騎士の甲冑と合わせて馬に100kg以上の追加荷重
- 戦闘直前にのみ装着し移動時は外す運用方式
用途
騎士の軍馬を戦闘で保護し、騎馬突撃の効果を最大化した。