水の精霊の最上位位階。精霊王ナイアドの直下に位置し、世界のすべての水源が繋がる地点に存在すると伝えられる。その身体は完全な水で構成されており、物理攻撃が通じない。大陸規模の降雨を調節する能力を持つ。目撃談がほとんどなく、伝説の存在と考える者も多い。
起源
古代の水神官の記録にただ一度だけ登場する名。精霊王ナイアドの使者として、人間界と精霊界の連絡を担うと記録されている。
特徴
- 完全な水で構成された身体 — 物理攻撃無効
- 大陸規模の降雨・干ばつ調節
- 精霊王の意志を下位精霊に伝える役割
- 契約者に水の元素を完全に理解する「水眼(スイガン)」を付与
用途
極度の干ばつ・洪水の制御。歴史上、エレストラが介入して大陸の生態系を蘇らせた記録が伝えられている。
弱点
精霊王の命令なしには独断行動が不可能。強力な火炎元素の集中攻撃に一部脆弱。


